【開催レポート】第二回選挙体験会「衆議院 総選挙を体験してみよう!」

【第二回 選挙体験会 開催報告】

先日ご案内させていただいたとおり、本会の最高顧問を務めている
「さかい学 衆議院議員」の事務所よりお誘いがあり、第二回選挙体験会を実施しました。

1/27から12日間の選挙期間に多くの会員や学生部部員に参加いただき、
今回の選挙でも結果的に最高顧問も再選することができました。

当会 会員の村上さん、学生部所属の舘田さんも参加してくださったので感想を下記します。
今後も政経学修会をよろしくお願い致します!

↓以下、会員 村上さんの感想

前回の体験会に引き続き、さかいさんのお手伝いに入らせていただきました。
日本初の女性首相が誕生し、国際社会でも大きな変化の波がうねるこの時代の節目の選挙に携われたことはとても有意義だったと感じています。
まさに激動の時代というにふさわしく、前回の衆院選からわずか1年数カ月の間に我々の生活も各党を取り巻く環境、そして社会の空気感も一変しました。
時代は常に移ろいますが、よりよい社会を目指していくためにはその時できることを一生懸命やっていくしかない。そのことだけは変わらないということをさかいさんのお手伝いの中で再認識しました。
改めて、貴重な機会をいただきありがとうございました!

↓以下、学生部 舘田さんの感想

今回坂井学先生の元で選挙のお手伝いをさせていただきました。今回18歳を超えて初めての選挙のお手伝いでした。今までは見てるだけでしたが今回は、実際に動く側に立ったことで、現場の空気やスピード感を肌で感じることができました。日々の活動がどのような段取りで進み、どのように周りの方々の連携で支えられているのかを間近で学べたことは大きな収穫でした。
また、有権者の方と接する機会を通じて、政治が生活とつながっていることを改めて実感しました。短い言葉のやり取りの中にも地域の課題や期待があり、それを受け止めて現場で動いていくことの大切さを感じました。選挙は多くの人の思いと行動が重なって前に進んでいくものだと分かり、見える景色が大きく変わりました。
今回の経験はとても貴重な経験でした。ここで得た学びを今後に生かし、次はさらに一つ一つの動きを丁寧にしながら、周りの方々から多くを吸収して成長していきたいと思います。