【開催レポート】2025年9月2日 政経勉強会 地元議員と語る!目黒・品川タウンミーティング&異業種交流会 in BLOCKS目黒

BLOCKS目黒にて「地元議員と語る!目黒・品川タウンミーティング&異業種交流会」を開催しました。
当日は、目黒区・品川区に関わる東京都議会議員および区議会議員の方々をお迎えし、地域課題や議員活動について直接話を聞き、参加者と意見を交わすタウンミーティング形式で実施しました。

前半のトークセッションでは、都議と区議の役割の違い、日々の議員活動の実情、これまで取り組んできた政策や実現できた施策などについて、具体例を交えながらお話しいただきました。
子育て・教育、安全対策、まちづくり、防災など、生活に身近なテーマが多く、参加者にとって「政治が日常とどのようにつながっているのか」を実感できる内容となりました。

後半の質疑応答・意見交換では、参加者から地域の課題や行政サービス、地元の取り組みに関する質問が寄せられ、議員の方々が一つひとつ丁寧に回答する形で進行しました。
一方通行の講演ではなく、双方向での対話を重視する政経学修会らしい時間となりました。

タウンミーティング終了後は、軽食を囲んだ異業種交流会を実施。
参加者同士の名刺交換に加え、登壇議員と直接話す場面も多く見られ、地域や仕事、日常生活に関する話題で交流が深まりました。

政経学修会では、今後も政治や行政をより身近に感じられる機会として、地域に根ざした勉強会や交流イベントを継続して開催していきます。
次回の開催にも、ぜひご参加ください。
(会長 渕之上)

講師紹介

👥 登壇予定者
品川区選出議員(2名)


せりざわ裕次郎 東京都議会議員
(品川区選出/自民党)
1990年生まれ、二児の父。行政書士として地域に根ざし活動し、品川区議3期を経て東京都議会議員に当選。現在、都議会自民党に所属。これまでに学校給食や学用品の無償化、無電柱化、防災・子育て支援などを推進。経済的に苦しい家庭環境で育った経験を原動力に、努力が報われる社会の実現を目指している。

西村なおこ 品川区議会議員
(品川区選出/自民党)

大阪府出身、1980年9月10日生まれ。リクルートでの転職・人材紹介を経て、女性の転職コンサルタントとして活動。現在、品川区議(二期)として自民党・無所属の会に所属。働きながら子育てできる当たり前の社会を目指し、地域と政治をつなぐ活動に尽力している。

目黒区選出議員(2名)

西崎つばさ 東京都議会議員
(目黒区選出/立憲民主党)

国会議員秘書や目黒区議2期を経て、現在都議2期目。都議会立憲系会派に所属し、幹事長代理や東京若手議員の会顧問などを務める。物価高対策、子育て支援、多様性尊重の政策を提唱し、暮らしを支える政治に徹する姿勢を貫いている。地域の声を都政に届け、都民が安心して暮らせる社会の実現に尽力している。

西村ちほ 目黒区議会議員
(目黒区選出/自民党)
高齢福祉の現場での経験をきっかけに政治を志し、平成27年に目黒区議会議員に初当選、現在3期目。自由民主党に所属し、企画総務委員会や議会運営委員会の理事を務める。防災・福祉・教育を中心に、区民の暮らしに直結する政策を推進し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指している。