(次回9/28)政経学修会 AI入門実践講座2026 – 【AIに仕事を任せる、その先へ】はじめてのCodex

政経学修会 AI入門実践講座2026
【AIに仕事を任せる、その先へ】はじめてのCodex
前回の講座では、AIに「仕事を任せる」という使い方を体験しました。
文章を作る。資料を整理する。情報をまとめる。毎日の面倒な作業をAIに任せる。
では、AIに任せられるのはそこまででしょうか。
今回のテーマは「はじめてのCodex」です。
Codexはコードを書くためだけの道具ではありません。AIに仕事を依頼すると、必要なものを考え、作り、動かし、修正まで進めてもらえます。そんな新しい仕事の進め方を体験できるAIエージェントです。
「プログラミングなんてやったことがない」
「コードを見るだけで難しそう」
「自分の仕事に使えるの?」
そんな方にこそ、今回の講座をおすすめします。
難しいプログラミングを学ぶ講座ではありません。「自分の仕事をAIに作ってもらう」という視点から、Codexを初心者向けにわかりやすく紹介します。
◉今回の講座でわかること
1)ChatGPTの「次」にあるAI活用
これまでのAIは、質問すると答えてくれる「相談相手」でした。前回はそこから一歩進み、「仕事を任せる」使い方を紹介しました。
今回はさらにその先へ進みます。AIに「仕事をするための仕組み」そのものを作ってもらう発想を紹介します。
2)Codexは何をしてくれるの?
Codexを使うと、目的や条件を伝えながらAIにコードの作成・修正・実行などを任せることができます。
大切なのはコードを覚えることではありません。「自分は何を実現したいのか」をAIに伝え、作られたものを人間が確認することです。必要があれば修正も指示します。
3)「こんなのが欲しい」をAIに作ってもらう
たとえば、次のような仕事です。
・毎回同じように行っている集計作業
・面倒なデータ整理
・繰り返し発生するチェック作業
・仕事で使う小さなツール
・自分専用の簡単な仕組み
こうした「毎回ちょっと面倒な仕事」を、AIに作ってもらう発想を体験します。
4)AIに任せるほど、人間のスキルが重要になる
AIが便利になるほど、人間は何もしなくてよくなる。……本当にそうでしょうか?
むしろ大切になるのは人間側の判断です。
何を作りたいのか。
何をAIに任せるのか。
どこまで任せるのか。
最後に何を人間が確認するのか。
今回も「AIがすごい」で終わらず、AIを使う側のスキルを中心に考えます。
こんな方におすすめ
・ChatGPTを使っているけれど、文章作成や質問だけで終わっている
・AIにもっと仕事を任せてみたい
・「自分専用のツール」があったら便利だと思う
・プログラミング経験はないけれど、AIで何か作ってみたい
・業務の中に「毎回同じことをやっている」作業がある
・AIエージェントについて知りたい
・専門用語ではなく、実演を見ながら理解したい
・前回のAI入門講座の「次」を体験したい





注意事項:参加前にご確認ください
- 定員制:対話を重視し、最大20名で開催
- 安全ルール:個人情報や機密情報の扱いに配慮し、安心して学べる場を提供
- キャンセルポリシー:無断欠席は今後の参加を制限する場合あり

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