(次回11/24)政経学修会 AI入門実践講座2026 – 「身近になったAI秘書4社を紹介」

政経学修会 AI入門実践講座2026
無料で始められるMuseを中心に身近になった『AI秘書』を紹介
AIを使うためにAIを勉強する。その常識が変わり始めた。
無料で始められるMuseを中心に身近になった『AI秘書』を紹介
そんな方にこそ知っていただきたいのが、今回のテーマである〝AI秘書〟です。
AIは便利。でも、モデルを選び、機能を覚え、指示の出し方を工夫する。
使い始めたものの操作を覚えるだけで大変だと感じていませんか。
特別な操作を覚えることよりも、まずは「何を手伝ってほしいか」を普段の言葉で伝える。MetaのMuseは、そのように使い始められることを重視したAIです。
今回の講座では、AIに詳しい人だけでなくこれまで難しさを感じていた方にも仕事や暮らしで使える具体的な方法を紹介します。
自分が確認し続けなくても気づいて知らせてくれる。
「返信が必要なメールを見落としていないか確認して」
「明日の予定に重なりがあれば教えて」
「集めた情報をスプレッドシートにまとめて」
講座では、こうした身近なお願いを題材にAI秘書の使い方を見ていきます。
AI秘書にはアプリを閉じている間も作業を続け、状況の変化や確認が必要なことを知らせるものがあります。GoogleのGemini Sparkも24時間のサポートを掲げ定期的な情報確認や資料整理などに対応しています。
大切なのは仕事をすべて丸投げすることではありません。
「見逃していないか」「忘れていないか」と何度も確認する負担を減らし、自分が本当にやるべきことに集中できる環境をつくることです。
注目は基本無料で使い始められるMeta Muse。
Metaは2026年10月23日、日本でMuseの提供を開始しました。多くの基本機能を無料で利用でき、GmailやGoogleカレンダー、Instagramなどとの連携にも対応しています。
今回の講座ではMuseを中心に、GoogleのGemini Spark、OpenAIのChatGPT dots、xAIのGrok Botという4つのAI秘書を取り上げます。dotsやGrok Botも、継続的に作業を進めることを特徴とするサービスです。
どれが最強かを決めるのではなく、「自分の仕事や生活にはどれが合いそうか」という視点で、利用条件や使い勝手を紹介します。
【講座でお伝えすること】
○AI秘書と質問に答えるチャットAIは何が違うのか
○予定の確認、メールの見落としチェック、情報整理などの具体的な頼み方
○Museを中心とした4サービスの特徴と、使い始めるためのポイント
○AIに見せる情報、許可する操作、人間が確認することの分け方
○講師が実際に使用している画面や活用例を交えながら説明します。機能名をたくさん覚えるのではなく、「これなら自分も使えそう」「まずこの確認を手伝ってもらおう」と思えることを目指します。
尚、AI秘書を使う際は、連携するサービスやアクセス範囲を自分で選び、重要な操作をどこまで許可するか確認することも大切です。講座では便利さと合わせてこの基本も取り上げます。
AIに詳しくなることより自分の毎日が少し楽になること。
AIを使うための勉強や操作に追われるのではなく、普段の言葉でお願いし必要なサポートを受ける。
「AIは難しそう」と感じていた方。
メールや予定の確認に日々時間を取られている方。
自分の仕事にどう役立つのか具体的に知りたい方。
身近になったAI秘書の使い方を、一緒に確かめてみませんか。





注意事項:参加前にご確認ください
- 定員制:対話を重視し、最大20名で開催
- 安全ルール:個人情報や機密情報の扱いに配慮し、安心して学べる場を提供
- キャンセルポリシー:無断欠席は今後の参加を制限する場合あり

